福江島と島原はキリシタン

長崎、五島列島といえば隠れキリシタン、

隠れキリシタンといえば島原の乱、

島原の乱といえば天草四郎

そして原城の惨劇。

語り継がれた事と実際の発掘調査の内容が一致しているので、

惨劇が事実だったのだと感慨深いかったなぁ。

歴史の教科書に載っている部分は、

うすっぺらい事はわかりました。

結局、宗教の思想対立なので、

キリシタン側も仏教への共存姿勢がなかったのも一つの要因、

でも、根本は松倉勝家の悪政で、幕府のそれがわかっているから

松倉勝家は、大名なのに切腹ではなく、斬首刑になってます。

幕府側も大きな犠牲を出してるから、恨みと恨みのぶつかり合い、

相手が女子供でも殺害してるし、憎しで弔うこともなく、

解体する原城と一緒に埋めてしまったのか・・・

有馬キリシタン遺産記念館は行ってよかったです。

(平日昼間は貸し切り状態でした)

 

司馬遼太郎みたいやつが、自分の好き嫌いで

都合よく美化したり、悪にしたりするやつがいるので

きちんと調べてみないととおもいます。

私は坂本龍馬なんてペテン師、大嫌い派なのです。

いるんですよ何時の時代にも

口のうまい理想論者の腹黒い人たらし・・・

積んでもいないものを請求したり、

型落ちの古い武器を最新といって売りつけたり、

世間はそれを詐欺師という、でも司馬遼太郎は美化させた。

あーやだやだ。